浮御堂 西教寺 延暦寺 日吉大社 近江神宮 三井寺 石山寺 建部大社 岩間寺 立木観音
  会員名:建部大社
  大津市神領1丁目16−1 
TEL 077-545-0038 FAX 077-545-2438
URL http://takebetaisha.jp/
mail info@takebetaisha.jp

動画で紹介
   
 
   
女神坐像(平安時代) 重要文化財
(小神坐像(平安時代) 重要文化財)
石灯籠 文永7年(1270年)
(鎌倉時代) 重要文化財
   
       
 
 
本殿 日本武尊(やまとたけるのみこと)
御神徳 開運・出世・必勝・厄除・災難除
権殿 大己貴命(おおなむちのみこと)
御神徳 縁結び・商売繁盛・家内安全・病気平癒・醸造
古来、建部大明神と称えられ、延喜式内名神大社に列し、近江国の一之宮として朝野の崇敬篤く、長い歴史と由緒を持つ全国屈指の古社です。御祭神、日本武尊は御年僅に16才にて熊襲を誅し、更に東夷を平定され、遂に32才にして伊勢の能褒野において崩御されましたが、父君景行天皇は尊の永逝をいたく歎かれ、御名代として建部を定め、その功名を伝えられました。
これが即ち建部の起源です。
景行天皇の46年、神勅により御妃 布多遅比売命(ふたじひめのみこと)が、御子 稲依別王(いなよりわけのみこ)と共に住まわれていた神崎郡建部の郷に、尊の神霊を奉斎されたのが当社の草創であり、その後、天武天皇白鳳4年(675年)当時近江国府の所在地であった瀬田の地に遷し祀られました。
歴朝の御尊信篤く、武門武将の崇敬枚挙にいとまなく、とくに源頼朝が平家に捕われ、14才にして関東に下向の折、永暦元年(1160年)当社に参篭して前途を祈願した事が平治物語に記されています。遂に頼朝は源氏再興の宿願成って、建久元年(1190年)右大将として上洛の際、再び社前で祈願成就の神慮に対し、幾多の神宝と神領を寄進して奉賽の誠を尽くされたのです。
爾来当大社が出世開運、除災厄除、商売繁盛、縁結び、医薬醸造の神として広く崇敬される所以です。
 
 
 
1月から12月の行事  
日程 行事名 内容
1月 1日 歳旦祭 年頭に当たり新年の祝賀を申し上げ、国家の安泰と氏子地域の繁栄が祈願されます。7:00 伊勢神楽が奉納されます。
  3日 元始祭 皇室の本始を祝する祭礼が執り行われます。
  上旬 武富稲荷講社大祭 武富稲荷講員が参列し家内安全・家業繁栄が祈願されます。
2月 3日 節分祭 諸災難除けの祈願が行われます。例年午後より境内神域にて伊勢神楽が奉納されます。
  4日 護国祭 日本武尊の家臣である弟彦公の故事に基づき、弓取神社・箭取神社前にて祭礼が執り行われた後、国家安泰を祈る弓の神事が執り行われます。
  17日 祈年祭 本年の五穀豊穣が祈願される大祭。
4月 15日 例大祭 御鎮座日を祝う大祭。神輿渡御・稚児行列は日曜日に合せ執り行われます。
6月 30日 夏越大祓式 半年の間に犯した罪穢れを祓い清める神事が執り行われます。
8月 17日 船幸祭 大津三大祭の一つ建部大社納涼船幸祭。日本武尊の偉大な功績をこの瀬田川にて再現し、業績を称える建部大社の夏まつりです。
11月 23日 新嘗祭 新穀・白酒を献上し、本年の豊穣を感謝する秋の大祭。
  26日 鎮火祭 日本武尊が神剣で草を薙ぎ払い火を滅した故事に基づき、執り行われる火鎮めの神事。
12月 31日 年越大祓式 半年の間に犯した罪穢れを祓い清める神事が執り行われます。
  31日 除夜祭 本年の祭儀滞りなく終了したこと御報告し、併せ明年の安全が祈願されます。

 
 
◆お守りやお札の紹介
勝守り
金運守り えんむすび守り 旅路守り
       
 
病気平癒守り 建部大社札 火難除札  
       
 
 
 

◆公共交通機関

JRびわ湖線 石山駅下車 徒歩30分
京阪石坂線 唐橋前駅下車 徒歩15分
石山駅より建部大社前下車
 近江バス 瀬田駅ゆき
      野郷原ゆき
 帝産バス 龍谷大学ゆき
      牧口ゆき
石山駅よりタクシー 約10分

◆自動車

名神高速道路
大阪方面からお越しの場合、瀬田西ICより5分
名古屋方面からはお越の場合、瀬田東ICより10分