浮御堂 西教寺 延暦寺 日吉大社 近江神宮 三井寺 石山寺 建部大社 岩間寺 立木観音
 会員名:総本山 園城寺(三井寺)
  大津市園城寺町246
TEL 077-522-2238 FAX 077-522-2221
URL http://www.shiga-miidera.or.jp/
mail info@shiga-miidera.or.jp
拝観時間 8:00〜17:00

動画で紹介
   


金堂(国宝) 光浄院客殿(国宝) 勧学院客殿(国宝)
     
大門(重要文化財) 釈迦堂(重要文化財) 一切経蔵(重要文化財)
 
 
天台寺門宗(てんだいじもんしゅう)の総本山である三井寺(みいでら)は正式名称を長等山園城寺(ながらさんおんじょうじ)といいます。滋賀県大津市、琵琶湖南西の長等山中腹に広大な敷地を有しています。
また、湖国近江の名勝、近江八景の一つ「三井の晩鐘」でも知られています。
667年に天智天皇により飛鳥から近江に都が移され、近江大津京が開かれました。
672年、前年の天智天皇の永眠後、大友皇子(天智天皇の子:弘文天皇)と大海人皇子(天智天皇の弟:天武天皇)が皇位継承をめぐって争い、壬申の乱が勃発。壬申の乱に敗れた大友皇子の皇子の大友与多王は父の霊を弔うために「田園城邑(じょうゆう)」を寄進して寺を創建し、天武天皇から「園城」という勅額を賜わったことが園城寺の始まりとされています。
勝利をおさめた大海人皇子は再び飛鳥に遷都し、近江大津京はわずか五年で廃都となりました。
三井寺と呼ばれるようになったのは、天智・天武・持統天皇の三帝の誕生の際に御産湯に用いられたという霊泉があり「御井の寺」と呼ばれていたものを後に智証大師円珍が当時の厳義・三部潅頂の法儀に用いたことに由来します。
現在、金堂西側にある「閼伽井屋」から湧き出ている清水が御井そのものとされています。
 
 
 
1月から12月の行事  
日程 行事名
1月8日 仁王会・寒中説法
3月15日 涅槃会
3月彼岸中日 彼岸中日法要
4月8日 潅仏会
5月 三井寺千団子祭
7月22日 本山採灯大護摩供
8月6日 原爆犠牲者慰霊法要
8月15日 三井寺鐘供養・盆法要
9月彼岸中日 彼岸中日法要
10月29日 智証大師御祥忌法要・三井古流紅楓茶会
12月31日 三井晩鐘・除夜の鐘

 

 
 
 
三井寺霊泉糖
 
 
 
◆公共交通機関

京阪電車 三井寺駅下車 徒歩10分

◆自動車

名神高速道路 大津ICより湖岸道路経由 約10分