浮御堂 西教寺 延暦寺 日吉大社 近江神宮 三井寺 石山寺 建部大社 岩間寺 立木観音
  会員名:石山寺
  大津市石山寺1−1−1
TEL 077-537-0013 FAX 077-533-0133
URL http://www.ishiyamadera.or.jp/
拝観時間 8:00〜16:30

動画で紹介
   
 

など国宝12件、重要文化財41件

本堂(平安時代) 国宝
多宝塔(鎌倉時代) 国宝 仏涅槃図(鎌倉時代) 重要文化財
     
 
石山寺縁起絵巻(七巻、鎌倉〜江戸時代)重要文化財  
     

 

 
 
西国三十三所観音霊場の第十三番札所石山寺は、聖武天皇の勅願により、良弁僧正が開かれました。はじめは東大寺に属していましたが、平安時代初期に真言宗となり、多くの学僧が研鑽を積む真言密教の道場となりました。
一方、平安時代には、霊験あらたかな石山の観音に詣でる「石山詣」が流行し、文学界を代表する女流作家たち―藤原道綱の母、清少納言、和泉式部、菅原孝標の女などが石山寺を訪れ、自身の作品に石山寺参籠の様子を描いています。特に、紫式部が七日間参籠して源氏物語の着想を得た場所としても知られており、その様子は、本堂に残る源氏の間によってうかがい知ることができます。
鎌倉時代に入ると、源頼朝公によって多宝塔の建立など伽藍が整えられましたが、戦国の戦乱で荒廃しました。慶長年間には淀殿の寄進によって、本堂や東大門、塔頭や庭園などが整備され、この時ほぼ現在の石山寺の姿となりました。
 
 
 
1月から3月の行事  
日程 行事名
元日 午前0時開門、午前2時除夜の鐘、
午前4時より香水加持法要
正月三ヶ日 初詣(午後1時より修正会大祈祷厳修)
1月2日 初内供(午前9時より厳修)
1月16日 初開山(午前9時より厳修)
1月18日 初観音(午前10時より厳修)初牛玉さん(門前市)
1月21日 初弘法(午前9時より厳修)
1月28日 初不動(午前10時より弘法大師御作厄除け不動明王御宝前において護摩祈祷厳修)
2月3日 節分星祭り(午前10時)護摩祈祷
2月第4土曜日 初午(午前10時30分、大森社、子供御輿町内巡行)
3月彼岸 春季彼岸会先祖供養(開白・中日・結願)
3月18日〜6月30日 春季「石山寺と紫式部」展
   
4月から6月の行事  
日程 行事名
4月21日 弘法大師正御影供(午前10時)
5月5日 石山祭り
(三十八所権現社大祭、午後2時30分大御輿境内巡行)
5月8日 お花祭り(午後10時より厳修)
5月第3日曜日 青鬼祭
   
7月から9月の行事  
日程 行事名
8月9日 千日会法要
(午前10時より厳修、午後8時より厳修)
石山寺花火大会(午後8時15分より)
8月13日〜16日 孟蘭盆会(毎日午後4時より)
8月15日 世界平和祈願法要(正午)
8月16日 送り火法要(午後3時30分より、於・表境内)
8月26日 毘沙門会法要(午前10時より)
9月1日〜11月30日 秋季「石山寺と紫式部」展
9月大彼岸一週間 秋季彼岸会
9月29、30日 秋月祭 (中秋の名月をはさむ3日間、2日間の場合もある)
9月30日
(年により変わる)
中秋の名月
   
10月から12月の行事  
日程 行事名
11月17日〜25日
(年により変わる)
もみじライトアップ
12月1日 三十八社以下鎮守お火焚き(午前6時より) 
12月6日〜8日 仏名会(午後1時より厳修)
(8日のみ)大森社お火焚き(午後3時30分)
12月13日 大掃除
12月18日 終観音(午前10時より)
12月21日 終弘法(午前9時より)
12月26日
(年により変わる)
正月用餅つき(午前8時より)
12月28日 終不動(午前10時より)
12月30日 迎春準備
(午前8時30分より、正月用餅かざり・〆縄はり) 
12月31日 大晦日

 

 

 
 
絵本源氏物語石山版 石山本源氏小鏡−絵で読む五十四帖−
 
 
◆数々のご利益が授かれるお守り
石山寺の山内から伐り出した
宝木(ひのき)のお守り
厄除御姿守  身体・健康御姿守
石山寺オリジナル開運おみくじ
(紫式部和歌入)
   
 
 

◆公共交通機関

JR石山駅より 京阪バス「石山寺山門前」下車 徒歩すぐ
    または 京阪電車「石山寺」駅下車 徒歩10分